日記 父と母へ

 
日記 父と母へ
© National Film Institute Hungary – Film Archive

1956年、ブダペシュトで民衆が蜂起する。
モスクワからハンガリーへ帰国したユリはカメラを手に、
荒廃した街並みや犠牲者を見つめていく。
その年の大晦日、ユリたちは久々に一堂に会する。
政治的立場が異なる者たちも、束の間、仮装や音楽、ダンスに耽る。
しかし反動分子の弾圧はとどまるところを知らず……。
 


監 督 メーサーロシュ・マールタ
出 演 ツィンコーツィ・ジュジャ ヤン・ノビツキ トゥルーチク・マリ
時 間 117分

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