MANRIKI

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作品概要

MANRIKIマンリキ山形初上映
11月9日(土)14:15~

企画・プロデュース:齊藤工 永野
監督:清水康彦
原作・脚本:永野
出演:斎藤工 永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 神野三鈴
R15+

異色と断ずるか、それとも楽しむか?

 秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成長で得た豊かさの代償として、国民は様々なコンプレックスを抱えている。 醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも言えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
 整形しているモデルの方が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに小顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に小顔矯正施術を依頼し、モデルは変身を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万力によって・・・。
 光と闇。主観と観客。偽善と必要悪。美と醜。我々は万力の闇で暴かれる。世は、人は、すでに醜く美しい。
 映画プロデューサーや監督としても注目を集める齊藤工と、独特の個性を放つ芸人・永野、ミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦によるプロジェクト「チームMANRIKI」。ジャンルもメッセージも観る者に委ねるこの作品を、異色と断ずるか、それとも楽しむか?        

舞台挨拶

永野

永野
1995年、お笑い芸人としてデビュー。「ゴッホより~普通に~ラッセンが好っき~!」などのシュールなネタで注目を集める。ノンストップ「木ため英会話」(フジテレビ)、60TRY部 「永野の映画はえ〜がな!」(ラジオ日本)などに出演中。2016年オリジナルDVD「Ω」発売。原作・企画・プロデュース・脚本・出演の映画『MANRIKI』が11月29日(金)公開。

あがすけ

あがすけ
山形県出身。高校の同級生同士で2012年コンビを結成。主な出演作は、「芸人報道」(日本テレビ)、「『ぷっ』すま」(テレビ朝日)、「有田ジェネレーション」(TBS)、グレープカンパニー主催ライブなど。映画『越年 Lovers』『海風』『窮鼠はチーズの夢を見る』(吉村)、Vシネマ『ヤンキー女子高生』(タツキ)など映画、ドラマにも出演し、幅広く活動中。

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