開催概要

■山形国際ムービーフェスティバルとは

 山形国際ムービーフェスティバル(通称YMF)は、2005年に山形市七日町の映画館「シネマ旭」で産声を上げました。「才能よ、雪に埋もれるな。」をスローガンに、若きクリエイターを発掘し、映画文化を東北から盛り上げていこうという想いでスタートした映画祭です。多くの人に支えられ、毎年様々な企画を実践しながら開催を行っています。 YMFは、新たな才能を発掘し映画文化を発信し続ける映画祭であると共に、たくさんの人に愛される楽しくあたたかい映画祭を目指していきます。

シネマ旭

YMF公式キャッチコピー「才能よ、雪に埋もれるな。」
since2005 copywriter 萩尾友樹



■山形は世界にも認められた映画都市は

山形市は2017年10月31日にユネスコ創造都市ネットワークに「映画」分野で加盟認定されました。ユネスコ創造都市ネットワークは「クラフト」、「デザイン」、「映画」、「食文化」、 「文学」、「音楽」、「メディアアート」の7つの分野で世界でも特徴のある都市を認定しています。山形は、世界で13都市存在する映画都市に仲間入りしました。

詳しくはこちらをご覧ください。 「ユネスコ創造都市やまがた」



■YMFの特徴

<新たな才能の発掘!~コンペティションを開催~>

全国・世界から映像作品を募集し、審査するコンペティションを行っています。受賞の先には長編映画製作のためのスカラシップ制度があり、新たな才能を開花させるサポートをしています。スカラシップによってインディーズ映画作品を製作するのではなく、本格的に製作委員会を作り、資金(製作費+P&A費 上限1億円)、製作、配給などのバックアップ体制のもと、劇場公開の商業映画として、映画界に新たな風を起こす新人監督のデビューを目指していきます。

スカラシップとは

<豪華招待作品!~プロの監督作品を上映~>

地元住民の皆さん、映画好きの皆さんに、存分に映画と触れ合う時間を過ごし、映画を思い切り楽しんでいただくこともYMFが大切にしているコンセプトです。最新映画の先行上映や、監督自らが選んだ記念すべき作品など、この映画祭だから見ることが出来るラインナップで招待作品を上映しています。また、監督や出演者による舞台挨拶も行い、映画をより深く楽しんでいただくことができます。

<様々なイベントを企画!~誰でも楽しめる時間~>

様々な映画監督を招いてのトークショーや映画人が集うレセプションパーティー、アニメーションの特集上映、アーティストによるライブなど、様々なイベントも映画祭の中で開催しています。この映画祭に訪れたすべての人が、心に残る思い出を作ってもらえるよう、毎回様々な企画を準備しています。

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