映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』 笑福亭鶴瓶さん & Kさん  登壇!
山形国際ムービーフェスティバル(YMF)にて舞台挨拶決定!

第15回山形国際ムービーフェスティバル2019(YMF)にて、『閉鎖病棟―それぞれの朝―』の上映と主演 笑福亭鶴瓶さん・主題歌アーティスト Kさんの舞台挨拶が決定いたしました。

■11月8日(金)14:20~ (上映終了後 舞台挨拶)
※マスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。

■登壇者(予定)
笑福亭鶴瓶・K(主題歌)

■チケット料金(1枚につき)
1,700円均一

■チケット購入方法
ムービーオンやまがた インターネット予約・劇場窓口で発売
・インターネット予約 10月11日(金)22:00~ ネット予約はこちらから
・ムービーオン劇場窓口 10月12日(土)8:20~

 

閉鎖病棟―それぞれの朝―

精神科医を務めながら珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作、ついに映画化!
日本中が“むせび泣いた!”

原作は精神科医・帚木蓬生の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)。丸善お茶の水店の「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが共感を呼んだ累計85万部を超える作品。『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が映画化を実現させた。
各世代を代表するキャストによる愛しき人間味溢れるアンサンブルと、日本映画を支える実力派、個性派が珠玉の人間ドラマを生む。
そして、主題歌は爽やかな歌声を響かせるK。「光るソラ蒼く」を書き下ろし、エンディングを温かく包み込む。
生きづらさを抱える人間に贈る「優しさ」が現代に一石を投じる。

長野県のとある精神科病院。
死刑執行が失敗し生きながらえた秀丸。
幻聴に苛まされるチュウさん。
DVが原因で入院する由紀。
三人は家族や世間から遠ざけられながらも心を通いあわせる。彼らの日常に影を落とす衝撃的な事件はなぜ起きたのか。それでも「今」を生きていく理由とはなにか。
法廷で明かされる真実が、こわれそうな人生を夜明けへと導く―――。

© 2019「閉鎖病棟」製作委員会

監督・脚本:平山秀幸
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
出演 笑福亭鶴瓶 綾野 剛 小松菜奈 ほか

 

舞台挨拶

笑福亭鶴瓶
1951年12月23日生まれ、大阪府出身。72年六代目笑福亭松鶴の許に入門。数多くのテレビ番組に出演する傍ら、『べっぴんの町』(89)、『母べえ』(08)、綾野剛と共演した『奈緒子』(08)、『夢売るふたり』(12)などの映画作品に出演する。『ディア・ドクター』(09)、『おとうと』(10)では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を、『ふしぎな岬の物語』(14)では日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。その他、映画出演作に『後妻業の女』『金メダル男』(16)、『家族はつらいよ2』(17)、『北の桜守』(18)などがある。近作として、『アルキメデスの大戦』(19)。


1983年11月16日生まれ、韓国・ソウル出身。2004年、韓国で歌手デビュー。05年ドラマ「H2~君といた日々」(TBS)の主題歌「over…」で日本デビュー。同年、「1リットルの涙」(CX)の「Only Human」が大ヒット。09年には外国籍として史上初となる全国47都道府県弾き語りツアー「K style~timeless night~」を、翌10年、自身初の日本武道館公演を成功させた。11年より一年半、兵役に就く。除隊後も精力的に活動を続け、これまでに18枚のシングル、6枚のフルアルバムをリリースしている。