2006年ノミネート作品

スミレマンデー

作品概要

スミレマンデー

監督 清水信宜 脚本 清水信宜
出演 三訳真奈美 荘司優希 江成祐司 岡本裕輝
(15分10秒)

撮影2日、制作費20万円のプチ・エンターテイメント!

月曜日のランチタイム。大阪出身のOL、里中スミレは元カレの働く中華料理屋で白昼堂々食い逃げを決行する。それは借金をなかなか返さない元カレへの仕返しだった。しかし、食い逃げをしたスミレを追いかけてきたのは店の主人、陳青島。
営業車に乗った先輩に助けられ、危ないところを逃れたスミレだったが、安心したのもつかの間、スミレの携帯へ元カレからのメッセージが入る。
 「陳さんを止めてくれ!大変なことになる!」…果たして、その言葉は何を意味するのか?そしてスミレの行く末は!?
 大阪チャキチャキ娘と、中国4000年の料理人の対決を描いたコミカルな逃走劇!!

監督プロフィール

清水信宜

清水信宜 しみずしんぎ
1967年・東京都生まれ
某映画学科卒業後、フリーの助監督を経て脚本家となる。
DV初監督作「スミレマンデー」で2006年度西東京映画祭観客グランプリ受賞。

この作品で伝えたかったこと

多くの人たちに楽しんでもらうことが一番の目的です。出演者たちの個性を生かすということろから発想した作品ですが、お客さんには余所見をさせないということを意識して創りました。また、エンドクレジットにNG集をつけた理由も、作り手側の楽しさが観ている人にも伝わればという想いからです。 本作に関して、マンガを読むような感覚で気軽に楽しんで頂ければ幸いです。

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