小春日和~Indian Summer~

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小春日和~Indian Summer~11月15日(日)14:10~

監督:松本動

出演:水村美咲 千原ゆら 由美かおる 佐野史郎 柴田理恵 楠部知子

《小春》と《ひより》 名前に込められた秘密と名付け親 鈴子ばあちゃんの想いとはー

ある出来事をきっかけに父親と衝突して家を飛び出してしまった小春。心配した友人らが行方を捜すが、後ろめたい気持ちで家に帰ることができない彼女が、偶然に看護助手として働くことになった病院で、様々な人々と触れ合うことにより徐々に自分と向き合うようになる。そんなある日、大好きだった鈴子ばあちゃんに教えられた大切な言葉をふと思いだし、ある決心をする・・・。

主人公 小春役に水村美咲、ひより役は千原ゆら、芸能生活60周年の由美かおるは48年ぶりの映画出演にして初の”おばあちゃん”を演じ主題歌も担う。末期がん患者に柴田理恵、その主治医に佐野史郎というベテラン俳優を配し、ドラマに厚みを持たせる名演で魅せる。

舞台挨拶

松本動

松本動

石井隆、大林宣彦、山崎貴、佐藤信介 等の監督作品に助監督として従事。現在は監督として活動し、作品が国内外の映画祭に290以上選出され、多くのグランプリを含む108冠獲得の高い評価を得ている。『山形国際ムービーフェスティバル』には2018~2020年にかけて3年連続でコンペティション部門にノミネート&受賞を誇る。2025年「アンジーのBARで逢いましょう」では日本映画史上最高齢の主演女優として草笛光子を迎え、全国公開された。

水村美咲

水村美咲

15歳で大阪の養成所に入所したことをキッカケに芝居の世界へ。2019年に東京へ上京。2022年、松本動監督にオファーを引き受けて頂き製作した映画「在りのままで咲け」「在りのままで進め」で原案・企画・プロデュース・主演を務め、自ら配給も行う。

由美かおる

撮影 西田幸樹

由美かおる

京都府出身。15歳でテレビ番組「11PM」に出演、ダンスと歌を披露。1966年ゴールデンアロー賞にて新人賞を獲得し、新鮮さとキュートな魅力が大きな話題となる。また、同年公開の映画「夜のバラを消せ」で石原裕次郎氏の相手役として抜擢される。1986年より25年間「水戸黄門」に、かげろうお銀、疾風のお絹としてレギュラー出演。ゴールデンアロー賞4回他、各種の受賞歴多数。合気道4段。今年、芸能生活60周年を迎えている。

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