世界42の映画祭で82の賞を獲得した忍者アクション映画『四十九 - SEEK』の第2弾
四十九-SEEKの宗家筆頭となった相沢京平は、自らの使命や過去の犠牲に葛藤していた。ある日、分家衆と協力して臨んだ護衛任務中、因縁のヴォーク・サハリーナ軍に襲撃される。京平は最重要機密の鍵を握る少女を連れて逃亡するが、本部に届ける直前で彼女を連れ去られてしまう。諦めずに独り敵のアジトへ潜入した京平を待ち受けていたのは、過去の四十九をも巻き込む「壮絶な真実」だった。

©2027 映画『四十九-SEEK~The Unsung Scars〜』製作委員会
監督:シェイン・コスギ
出演:浅野寛介 尚玄 菜 葉 菜
四十九-SEEKの宗家筆頭となった相沢京平は、自らの使命や過去の犠牲に葛藤していた。ある日、分家衆と協力して臨んだ護衛任務中、因縁のヴォーク・サハリーナ軍に襲撃される。京平は最重要機密の鍵を握る少女を連れて逃亡するが、本部に届ける直前で彼女を連れ去られてしまう。諦めずに独り敵のアジトへ潜入した京平を待ち受けていたのは、過去の四十九をも巻き込む「壮絶な真実」だった。


シェイン・コスギ
1976年生まれ、LA出身。ハリウッドで忍者ブームを巻き起こしたハリウッドスターのショー・コスギを父に持ち、兄のケイン・コスギと共にアメリカにて幼少期に多数の映画に出演。来日後は「SASUKE」等で活躍の他、『ラストサムライ』(23)にも出演。昨年、監督として映画「四十九 - Seek」のパイロット版ショートフィルムを撮影し、世界各国の映画祭にて賞を多数受賞。これを機に今回、長編映画監督デビューを飾る。

©林建次
浅野寛介
1986年生まれ。愛知県出身。ジャッキー・チェンに憧れ、幼少期より中国武術(カンフー)を始める。中国武術では10代の頃すでに全日本大会、世界大会で優勝。2006年に俳優デビュー。2026年『四十九-SEEK』長編映画初主演、海外映画祭で大旋風を巻き起こしている。他作品には、25年公開のアメリカ映画「DEATH MARCH」(スコット・アドキンス主演)、「バラシファイト」(23)、「忍びの国」(17)、最新作『金子文子 何が私をこうさせたか」、等に出演。

菜 葉 菜
2005年映画「YUMENO」鎌田義孝監督で主演し本格的に女優デビュー。瀬々敬久監督「ヘヴンズ ストーリー」(10)「64-ロクヨン」など多数の話題作品に出演。2012年には小栗はるひ監督「どんづまり便器」で夕張国際ファンタスティック映画祭最優秀主演女優賞を、甲斐さやか監督「赤い雪」(19)で第14回Los Angeles Japan Film Festival最優秀俳優賞を獲得。その後、廣木隆一監督「夕方のおともだち」(主演)、水谷豊監督「Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜」、大塚信一監督「ポカポン」など多数がある。ロングラン中の最新映画 浜野佐知監督「金子文子 何が私をこうさせたか」では、Newyork International Film Awarsで最優秀主演女優賞を獲得した。