脱・東京芸人

©2023 「脱・東京芸人」製作委員会

作品概要

脱・東京芸人
11月10日(金) 12:20~

監督:安達澄子
出演:本坊元児(ソラシド)
   宮川大輔 ケンドーコバヤシ 福田充徳(チュートリアル)
   水口靖一郎(ソラシド)

憧れの東京で売れなかった芸人が見つけた
エモくておもしろい新しい生き方ドキュメンタリー

大阪・東京で20年間売れることがなかった芸人・ソラシド本坊は2018年秋、藁をもつかむ思いで山形県へ移住。山形県住みます芸人として活動を始める。移住当初は仕事が舞い込み順調かと思われた矢先、2020年世の中はコロナ禍となった。芸人の仕事は激減し生きるために自給自足しようと思い地元住民の茂さんから西川町にある畑と竹林つきの古民家を月100円の家賃で借りて農業を始める。
お笑いと農業に向き合いながら小さな幸せを見つけていくリアルな姿は東京で生きづらさを感じる人、これからの生き方について考えたい人に何かのヒントを届けられる内容となっている。

舞台挨拶

本坊 元児(ソラシド)

本坊元児(ソラシド)
1978年生まれ、愛媛県松山市出身。大阪NSC20期生(同期に麒麟、馬場園梓)。
2001年1月に水口靖一郎とソラシドを結成。2018年より山形県住みます芸人として活動をしている。2022年4月『脱・東京芸人 都会を捨てて見えてきたもの』(大和書房)を上梓。他の著書に『プロレタリア芸人』(扶桑社文庫)がある。

安達澄子

安達澄子
1999年大阪芸術大学卒。1999年~2016年 制作会社アイ・ティ・エス(株)、(株)ゾフィープロダクツでテレビディレクターとして活動。代表作「吉本超合金」(テレビ大阪)、「麒麟の部屋」(MBS)、「吉本新喜劇」(MBS)。2019年より吉本興業(株)で、エリア社員として山形に赴任。

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