7/21(土)14:00~「菊とギロチン」の舞台挨拶が決定しました。

「菊とギロチン」は、構想三十年!瀬々敬久が今こそ撮らねばと完成させた入魂作。
かつて実際に全国で興行されていた「女相撲」の一座と、 実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たち――「自由な世界に生きたい」と同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑む――。
天童市が発祥地となった女相撲を題材にした、山形にゆかりのある映画です。

7/21(土)14:00~の舞台挨拶は、瀬々敬久監督、山形県出身で最上川せん役を演じた背乃じゅんをお迎えします。
ぜひ、ご来場ください。
 
 
「菊とギロチン」舞台挨拶付き上映

・日時 7月21日(土)14:00~(上映後、舞台挨拶)
・登壇 瀬々敬久監督、背乃じゅんさん(山形出身)
・料金 通常料金(メンバーズカード会員様割引など通常割引適用になります)
招待券はご利用いただけません。
・チケット 7/13(金)AM0:00~インターネット予約・AM8:00~劇場窓口で発売(先着順)

 
 
 

菊とギロチン 

 
©2018「菊とギロチン」合同製作舎
 

物語の舞台は、大正末期、関東大震災直後の日本。
混沌とした社会情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代。登場するのは、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たち。女だという理由だけで困難な人生を生きざるを得なかった当時の女たちにとって、「強くなりたい」という願いを叶えられる唯一の場所だった女相撲の一座。様々な過去を背負った彼女たちが、少し頼りないが「社会を変えたい、弱い者も生きられる世の中にしたい」という大きな夢だけは持っている若者たちと運命的に出会う。立場は違えど、彼らの願いは「自由な世界に生きること」。次第に心を通わせていく彼らは、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑む――。

時代に翻弄されながらも、歴史の影でそれぞれの「生きる意味」を模索して、もがき、泥だらけになり、時にかっこ悪い姿をさらしながらも、自由を追い求め、世界に風穴をあけたいと願った若者たちの物語を、フレッシュな「今」を感じさせる役者たちで描く。
 

監 督 瀬々敬久
出 演 木竜麻生 東出昌大  
寛 一 郎、韓英恵 
渋川清彦 山中崇 
時 間 189分   

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